2007年06月07日

新しいフランス車


日本で俗にいう“フランス車”というのは、プジョー、ルノー、シトロエンなわけですが、ここんとこで各フランス車が続々と新車を発表してます。
C4 Picassoは本国ではとっくに発売されていて(本国ではGrand C4 Picassoって名前。C4 Picassoは5人乗りの別の車種として存在し、日本では発売されない模様)、日本での発表が最近だっただけですが、昨日今日あたりで他の2メーカーから大物が発表(フォトデビュー)されました。

−−−

まずはC4の兄弟車である307の後継、プジョーの308
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07060701.jpg

・・・なんというか、207そっくりというか。
元々207の異様な目の大きさがあまり好きくないワタクシとしては、それがそのまま大きくなった的なこのデザインはどうかと思う・・・
バンパー周りの処理やボンネットなどは洗練されていて攻撃的で、かなりいいと思うんですけどね。
それ以外の外装はだいたいキープコンセプトですね。
悪くはないんですが、デザインで見る限りはC4と比べると全然C4の勝ちだと思います(贔屓目含め^^;)。

前にも書いたかもしれませんが、実は昔プジョーが好きで、気になって仕方なかった時期があったんですが(特に307SW)、ディーラーに行き、307を約一日レンタル試乗をさせてもらい、乗車して発進後に10分で蒼い人(奥さん)が車酔い。運転者である自分も1時間としないうちに車酔いっぽくなってしまいました。
今思うと当時乗っていたニュービートルと比べての、足回りとミッションの違和感から来るものだと思うんですが、ミッションのAL4に関しては今のしー君と一緒なんですよね。。。
しー君は乗ってて平気だということは、まぁそれだけAL4が進化したってことなんでしょうね(とはいえAL4の違和感はC4でもあるけど)。

−−−

もう一台はルノーのラグナ。C4のライバルであるメガーヌよりも車格が一つ上。C5のライバルに当たる感じです。
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07060702a.jpg

最近のルノーのデザインはかなり素晴らしいですが(特にベルサティス(日本未導入)やらアヴァンタイムなど)、これもまた素晴らしい!
特にヘッドランプ形状がエグみのあるデザインで非常に好きです。
まぁそれ以外は普通、ワゴンのテールがなんとなくレガシィっぽかったりもしますけど^^;

あ、自分のデザインの基準ってのは「いかにヘンで、でもデザインとして出来上がっている(破綻していない)か」ですので、一般の方の感性とは違うということであしからず^^;

−−−

他にもルノーはトゥインゴが新しくなったりと、案外動いてるフランス車事情。
シトロエンも次のタマとして、デザインが大幅に変わるといわれている次期C5が待ち構えていますし。

日本で外車というと、ドイツ車(メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ)が幅を利かせており、フランス車、特にルノーとシトロエンは非常に肩身が狭い市場ではあるんですが、日本市場にも力を入れてもっと広まっていってほしいもんです。
(でも流行ったら流行ったで残念に思うのが目に見えてるけどw)

−−−−−
posted by ぴろし先生 at 00:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう308ですか。
あ、でも307って結構古いんでしたっけ?
同じ日に307と147に試乗したんですが、その時は147の方が乗り心地よかったと記憶しています。
Posted by おおうえ at 2007年06月07日 23:35
307はデビューが2001年ですからね。モデルサイクルの長い外車で、一回大幅なマイチェンをしたとはいえ、ぼちぼちフルチェンの時期なんすね。
あと会社の上司の147に乗せてもらったときも、案外乗り心地いいなぁって思いました。
プジョーってどうなんだろ・・・雑誌とかの評価は高いんですけどね。。。
Posted by ぴろし先生 at 2007年06月08日 11:54
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